めんどくさい家事との上手な付き合い方

こんにちは。Kaziプロジェクトの二戸です。

2024年、新年明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。今回は「めんどくさい家事との上手な付き合い方」を紹介してみます!

年末年始のアレコレが落ち着いてくると、急に「いつもの日常に戻ってきた感覚」が蘇ってきますよね。

そして、否応なく「家事」に取り組む毎日。

そんなときに「あ〜、めんどくさい・・」といった感覚も同時に蘇ってくるかもしれません。

ただ、「いつもの日常」を送ることができるのも、「いつもの家事」に取り組むからこそなんですよね。

なので、どうせならストレスなく、むしろ楽しく家事に取り組むアイデアを提案してみようと思います!

節目をきっかけに新しい家電を取り入れてみる

皆さんは初売りでなにか買い物しましたか?

僕は掃除家電じゃないのですが、電気ケトルを新調しました。新しいケトルでお湯を沸かしつつ、コーヒーを飲みながらブログを執筆しております。

そんなことはどうでもいいのですが、年末年始の雰囲気って少々財布のひもが緩んでしまいがちですよね。セールなどで安くなっているのをみると、つい「買っておこうかな」なんて気持ちも湧いてくるかと思います。

そんなときに「エイヤッ」と新しい家電を購入してみるのも、気分を一転させるきっかけになるんじゃないかなと思うのです。

余談ですが、日本って「節目」をすごく大切する文化があります。

季節の節目は立春から始まり、夏至、秋分、大寒など、四季によって様々な節目があります。また、人生においても、七五三だったり成人祝い、そして還暦など。

そういった文化が根付いた日本人にとって、年末年始などの節目に起こす行動がわりと重要な意味を持つんじゃないかなと思っています。

もちろん「まだ使えるから買わなくていいや」という気持ちも素晴らしい。

ただ、「節目」をきっかけに新しい家電を迎い入れることで、新たな気持ちで家事に取り組むこともできるんじゃないかなと思うわけです。

やっぱり、新しい物だと「使いたくなる」気持ちって出てきますよね。僕も必要以上にお湯を沸かしたくなり、普段は飲まない白湯をつくったりして、いかにも健康に気を使っている雰囲気を楽しんでいます。

そんな風に、「つい使いたくなる家電」を購入してみるのも、めんどくさいと感じる気持ちを相殺してくれるきっかけになるかもしれませんよね。

学び&音楽を楽しむ

家事は両手は塞がるけど、両耳は空いてますよね。

僕は通勤および家事中など、両手が塞がるけど耳は空いてる時間は常にワイヤレスイヤホンを耳に突っ込んでいます。何を聴いているのかと言えば、色んなラジオだったり音楽を聴いたり。

好きな音楽を聴いて気分を上げるのもいいですし、最近は耳で読書もできます。

重い腰を上げて「家事をやるか〜」って思うと気分も重いですが、耳で読書していると「続きを読める!」みたいな感覚になり、家事の時間がちょっとだけ楽しみになったりします。

もちろん、家事に無心になって集中するのもある意味「マインドフルネス」的な効果はあるかと思います。一方、音楽聴いたり、読書するのも非常に楽しいものです。

ようは家事をする「目的」を「音楽鑑賞&学び」へと変換しているわけですが、こうやって捉え方を変えるだけで取り組む姿勢も変わってきますよね。

普段はイヤイヤ家事に取り組んでいるのでしたら、今回を期に留守になっている耳をフル活用してみるのはどうでしょうか?

タスクリストをつけてみる

仕事ではタスクリストを作って取り組んでいるという方も多いかと思います。

優先順位を決めて上から順番に取り組み、終わったら消していく。シンプルですが、非常に効率的に仕事を進めることができますよね。

タスクリストをつけるメリットとしては、

  • タスクが見える化される
  • 優先順位を決めるから、取り組むときに迷わない
  • タスクを終えるごとに達成感が得られる

こういったメリットがあるかなと。

これを、家事にも取り入れることで「見える化&達成感」が得られますよね。

もちろん、毎日やるタスクなのだからいちいちリストを作るのがめんどくさいという意見もあるかと思います。

ただ、人がモチベーションが上がるきっかけがなにかといえば、「前に進んでいる感覚」なんですよね。

つまり、出口が見えない暗いトンネルを進むのは苦しいけど、出口が見える状態だと「自然とやる気も出てくる」ということ。

今やっている行動がちゃんとゴールに近づいているという感覚が、人にやる気を与えてくれます。

終わったタスクを線で消していくことによって、徐々に「終わり」が見えてくる。すると、「あとちょっとで終わりだ!」という感覚が行動力の燃料となってくれるわけです。

そうやって「達成感」を得ながら家事に取り組むことで、ストレスの軽減になるかなと思います。

まとめ

今回は、「めんどくさい家事との上手な付き合い方」についてお話してきました。

おさらいすると、

  • 節目をきっかけに新しい家電を取り入れてみる
  • 学び&音楽を楽しむ
  • タスクリストをつけてみる

以上が、僕からの提案です。

とはいえ、毎日のことで気持ち的に苦しくてどうしようもないこともあると思います。

そんな時は、溜め込まずにパートナーに相談したり外部サービスを利用するなど、できる限り心の余裕を確保するのが最優先です。

一年の始まりという「節目」をきっかけに、パートナーと今後の家事の取り組み方について話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

kaziproject