こんにちは。Kaziプロジェクトの二戸です。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
そろそろお正月気分も抜けてきて、普段の生活リズムに戻ってきた頃ではないでしょうか。最近は一段と寒くなってきたので、体調管理は気をつけたいですね。
さて、年は変わりましたが、やるべき家事は変わりません。掃除、洗濯、料理、買い物など。年が変わろうと関係なく、それこそ「いつも通り」にやる必要があります。それは「普段の生活を維持するため」の大切な活動です。また、新たな挑戦に踏み出すためには、しっかりとした「生活の土台」も欠かせません。
というわけで、今回は「いつも通りと挑戦を支える家事」について考えてみたいと思います。
いつも通りと挑戦を支える「家事」
いつも通りに掃除をして、料理をつくり、ご飯を食べて、洗濯をして、明日の支度をする。家事の最中に音楽やラジオを聴いてテンションを上げていようとも、やはりメンドウなものはメンドウです。
しかし、どうしてもやらなければならない。なぜでしょうか?端的に言えば、「いつも通りに生活を送るため」ですね。すこし言い換えれば、「生活の土台を整備するため」とも言えます。
掃除や洗濯をしなければ、家・衣服が清潔に保たれない。偏りのある食事ばかりをしていたら、いつか健康を害するかもしれない。
もちろん、1〜3日くらい怠っていても影響は無いかもしれません。しかし、それが1週間、1ヶ月、あるいはそれ以上続いたらどうでしょうか。少なからず、身体にも、自分を取り巻く周囲にも影響を及ぼしてしまいそうです。
つまり、「いつも通りの生活」の土台には、不断の小さな整備作業が積み重なっているのであり、その土台をつくることは決して容易ではないということ。新年を迎え、お正月気分から「いつもの生活」へとスムーズに移行できるのも、日々の小さな整備作業があるからこそです。
変わり映えのしない家事に取り組むのはメンドウかもしれませんが、それを放棄すると、もっとメンドウな事態を招くことになりかねません。
また、家事は「何かを生み出す活動」ではないかもしれませんが、一方で、「新たな挑戦を支えている」ことも事実です。しっかりとした生活の足場があるからこそ、新たな物事に取り組む意欲も湧いてきます。
いつもの生活を支え、その延長線上で新たな挑戦を可能にしているのもまた家事だということ。とはいえ、自分の心身の健康が第一であり、無理をしないことも大切。無理なときは無理と素直に言い、他者を頼ること(ただ、素直に頼るのって難しいですよね。偉そうに言っていますが、僕は苦手です…)。「やらなければ」という重圧を一人で抱える必要もありません。
いくらか説教臭くなってしまったかもしれませんが、「いつも通りと挑戦を支える家事」について考えてみました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは改めて、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

