AIに話しかけたら、家事が少しラクになった

こんにちは。Kaziプロジェクトの二戸です。風は強いものの、春の陽気が続いていますね。お花見には行きましたか?僕は観光名所には行っていませんが、近場の公園の桜がきれいに咲いていて、とても癒されました。

さて、今回は「家事とAI」をテーマに書いていきたいと思います!みなさんは普段から「AI」使っていますか?僕はChatGPTやClaudeというAIを使ったりしています。遊び程度にふと話かけてみたり、知らない言葉の意味を教えてもらったり、カンタンな料理の手順を聞いたり。

とくべつ高度な使い方をしてるわけではありませんが、AIを活用するようになってから少しだけ、でも地味に活躍してくれているのも事実です。というわけで、家事におけるAIの使い方について考えてみました。

地味に役立つAI

僕自身、AIを使いはじめてから劇的に生活が変わったわけでもないし、家事が高速で終わるようになったわけではありません。献立案をたずねてみたり、あとは、妻が体調不良のときの対処だったり、雑炊の作り方を教えてもらったりもしました。もちろん、ネットで検索すれば分かることです。が、検索するよりも、今の自分の状況を踏まえた回答をしてくれるのが、地味に助かるわけです。

地味にメンドウな部分を肩代わりしてくれる

「家事にAIを取り入れる」なんて言うと、なにか大げさなイメージがあるかもしれません。でも実際のところ、家事まわりで役に立つのはもっと地味な場面なのだと感じています。献立を考えるとか、家事のやるべきタスクを整理してくれるとか、便利な料理グッズを提案してくれるとか。そういう「考えるとメンドウ」な部分を少しだけ肩代わりしてもらう感じですかね。

家事の作業自体も大変ではありますが、それよりも、「次に何をするか」を判断したり考えるのがメンドウだったりするんですよね。そんなときにAIが導き出した回答を参考にして、あとは作業に専念するのみ。作業前と作業の間に発生するコストをAIが引き受けてくれるというイメージです。

ちょっとしたことを「話しかけてみる」くらいがいい

AIを道具として使うというより、ちょっと迷ったこと、気になったことを話しかけてみるくらいの距離感が僕にとってはちょうどいいなと思っています。全部任せるわけじゃないし、言われた通りにするわけでもない。でも一人でうんうん考えるより、とりあえず言語化してみると、頭の中が少し整理され、やるべきことがハッキリします。

また、AIに関する話題を眺めていると、「AIに仕事を奪われる」とか「AIに頼りすぎるのはよくない」という話を見聞きします。それはそれで考えるべきことだとは思いつつも、家事の文脈でいえば、そこまで構える必要はないんじゃないかという気もしています。

料理の最後に味見をするのは自分だし、部屋をきれいだと感じるかどうかも自分の感覚です。AIの提案に対して「違うな」と思って変えることも普通にあります。あくまで、物事を実行に移す主導権は自分にあるのは変わらないので。

ということで、今回は「AIと家事」をテーマに書いてみました。AIを高度に扱うとなれば話は別ですが、そうでなければ、もっとラフに、気軽に使ってみると、面白い発見があったり、思わぬ形で家事の効率化に繋がったりするかもしれません。

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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