【ブログ更新】男性にとっての「ケアする・される」とは?

こんにちは。Kaziプロジェクトです。ブログ更新のお知らせです!

今回は、「抱え込む男たち (朝日新書)著:奥田祥子」という本の内容を紹介しつつ、男性の「ケア」について考えてみたいと思います。

「ケア労働」という言葉をはじめ、「ケア」という言葉に触れる機会は、年々増えているように感じます。今回紹介する本の副題には、「ケアで読み解く生きづらさの正体」とありました。また、本の帯には「1500人取材が映す ケアなき砂漠を生きる男たちの肖像」という文言も。

著者である奥田祥子さん自身、母親の介護経験を通じてケアという概念に強い関心を持ち、ジャーナリストとしてさまざまな人に取材、研究を進めてきたそうです。では、さっそく本の内容に触れながら、男性にとっての「ケア」について考えてみましょう。

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