家事の達成感が続く。3行日記で成果を見える化してみよう

こんにちは。Kaziプロジェクトの二戸です。気温が急に高くなってきて、体調管理が大変ですね。僕は水分補給の他に、塩飴などをこまめに摂取するようにしています。夏バテしないようになんとかのりきりたいです。

さて、最近ひそかに日記ブームが起こっているのをご存知でしょうか?なかでも新潮文庫が販売している「マイブック」という商品は、品薄になるほど人気らしいです。ちなみに僕も実際に使っています。

なぜ日記が流行っているのか、詳しい理由はわかりません。ただ、SNSでは発信しづらいことでも、「誰にも見せないけれど、今の気持ちは残しておきたい」と思うことはあります。そんなとき、日記という媒体はちょうどいい距離感なのかもしれません。

で、僕自身も日記を書いていて思うのは、書き出してみて初めて自分で自分の心情に気づいたりするということです。自分の外側に出してみることで、なんとなく心が軽くなったり、スッキリしたりします。でも、それなりの分量を書くのは大変だし、毎日書くのも大変という場合にオススメしたいのが、「3行日記」です。

とりあえず3行書いてみる

毎日、とりあえず3行だけ書いてみる。もちろん、スマホのメモアプリなどでもOK。3行の内容も自由。ただ、自由だと書きづらいという場合であれば、当日やれた家事とか、できてよかったこと。あるいは、モヤモヤしていることなどを書くといいかもしれません。

たった3行書くだけでも、毎日続けていると、自分が日々どんなことを感じているのか、何を考えているのかという傾向が見えてきて、面白かったりします。

頑張りを「見える化」してみる

そして、家事という視点で考えると、「できたこと」を書くことにはもう一つ大きな意味があります。家事は毎日の繰り返しです。

掃除をしても、また汚れる。
料理を作っても、また次の食事がやってくる。

終わりがなく、達成感を得にくいからこそ、「今日はトイレ掃除を頑張った」「棚の上まできれいにできた」と書き残すだけでも、自分の頑張りを目に見える形で確認できます。

そんな些細なこと、わざわざ書くまでもないし、バカバカしいと思うかもしれませんが、日々は些細な出来事の積み重ねですし、そのような積み重ねで味わえる達成感こそ、日々の満足感にも繋がるのだと思っています。

つまり、3行日記を通じて、終わりのない家事に一時的な「終わり」や「達成」という「区切り」を設けて、成果を「見える化」できるわけです。

暮らしを支えているという実感に繋がる

終わりが無くて、評価も得づらい家事だからこそ、自分で成果と評価を見える化することで、いつも通りの暮らしを支えているという実感にも繋がると思います。

これからますます暑い夏がきて、家事も億劫になってしまうと思いますが、日々の小さな成果を見える化し、なんとか乗り切るエネルギーとして活用してみるのはいかがでしょうか。

それでは、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

kaziproject